ひだまりごよみ

健診は時間をかけて話をきいてもらえるの?
健診は30分~1時間の枠で予約を取っております。来院時の体調や疑問点、不安なことなど、お話をうかがい、より楽しめる妊娠ライフに一歩近づければいいな、と思い健診をしています。
お産に向けて、生活面のアドバイスはありますか?
健康な生活が安産につながります。詳しくは資料にてご説明します。
待ち時間は少ないですか?
予約制なので待ち時間は少ないと思います。前の健診の方が少し長くかかったりすると、多少お待ちいただくこともあります。
上の子を連れて健診に来てもいいの?
お子様でも、ご主人でも、どなたがいらしていただいても大丈夫です。
決まった助産師と一対一の関係ができるの?
当助産院では、妊娠中の関係作りを大切にしています。助産師は4名いて、担当が決まるわけではありませんが、健診やサークル、勉強会などお会いできる機会はたくさんあります。この機会を大切にして、関係作りをしていきたいと考えています。
助産院で産むと安産と聞いたのですが。
「助産院だから安産」ではなく、「助産院で産むために体づくりをして安産にする」なのです。安産は皆さんの努力で手に入れるものです。
お産の時、ずっと付き添ってもらえるの?
基本的には、入院したり、自宅へ伺ってからは付き添わせていただきます。しかし、陣痛が来た、と思い入院しても、眠れそうな時や食事に出れるような時はぴったり付き添わず、リラックス、リフレッシュする時間をつくることもあります。
夫や上の子などの立会いはできますか?
産む方ご本人が望む方ならどなたが立ち会っていただいてもかまいません。
医療側の都合で促進剤などを使うことがないので、助産院に来たのですが。
助産師は正常産のみしか扱えませんので、薬品などは緊急時以外使えません。お産は自然の経過を待ちますが、医療が必要と判断される場合には、病院へ行くケースもあります。詳しくは資料にてご説明いたします。
会陰切開がなく、産んだ後の傷もほとんどないから楽だと聞いたのですが。
会陰切開も医療行為ですので行えません。だからといって、傷もなくきれいに出産できるかどうかは、状況によります。会陰が切れない人もいますが、様々な原因で切れてしまう人もいます。切れてしまっても、擦り傷や小さな傷は手当できれいになることがほとんどですが、大きな傷で出血も多くなるような時は、病院へ行き縫ってもらうこともあります。
好きな体位で産みたいのですが。
産む方の好きな体位で生むことが可能です。
状況によっては進みやすい体位にアドバイスしたりすることもあります。
夫が臍(へそのお)を切ってもいいの?
お臍を切るのは基本的に医療行為なので、医師と助産師しかできないのですが、異常がなく、切るだけならば、望む方に切ってもらうこともあります。
産後すぐおっぱいをあげたいのです。
おっぱいは産後すぐあげます。赤ちゃんはとなりで泣いたらいつでもおっぱいをあげます。
母子同室だと休めないと聞いたのですが。
入院中の生活は、家に帰った後の予行練習だと思って下さい。赤ちゃんは夜行性ですので、それに合わせてお母さんも日中休むのがいいと思います。赤ちゃんのリズムにお母さんが合わせるのが、一番楽な産後の過ごし方と思います。
入院中はおっぱいマッサージや全身ケアなどしてもらえるのですか?
入院中はお乳のマッサージを毎日行っています。
また、イトオテルミーという温熱療法、鍼灸など、日替わりでケアを受けることができます。(詳しくはこちら)
おっぱいが出るようになるお食事なのでしょうか?
おっぱいがおいしく、スムーズに出るように、また、産後の回復にもいい、体に優しいお食事をお出ししております。
助産院で産むと100%母乳になると聞いたのですが。
赤ちゃんと同じお布団で過ごし、泣いたらいつでもおっぱいをあげるというのを繰り返すことで、お乳は出るようになります。中には、赤ちゃんの状態により、ミルクを足すケースもありますが、ほぼ母乳で退院されます。
夫や上の子も入院できますか?
ご主人の入院はOKですが、上のお子様は、慣れない家でのお泊りで落ち着かない子もいますし、産後のママがゆっくりできないのでご遠慮いただいています。
どうしても、という方には自宅出産をお勧めしています。どちらにせよ、お子さんのご面倒を見る人材を探しておくのも、今後何かと安心かと思います。
何かあったらすぐ病院に行けるのですか?
医療連携については資料にてご説明いたします。
提携病院についてはこちら
こちらの助産院の分娩、搬送、転院数を教えてください。
■2005年分娩数53名、搬送数1名(微弱陣痛)、
転院数4名(胎児発育遅延、逆子、予定日超過など)。
■2006年分娩数58名、搬送数8名(微弱陣痛、回旋異常)、
転院数9名(妊娠高血圧症候群、予定日超過など)。
■2007年分娩数76名、搬送数11名(分娩停止、微弱陣痛、前期破水)、
転院14名(予定日超過、逆子など)。
■2008年分娩数85名、搬送数10名(前期破水後分娩停止、産後出血、発熱など)、
転院8名(逆子、早産、胎児発育遅延など)、baby搬送2名(新生児黄疸、低血糖)。
退院後もおっぱいのケアをしてもらえますか?
退院後も必要があれば、おっぱいマッサージ等のケアを行います。
夫や家族が助産院で出産するのを反対しているのですが。
産み場所は、ご自身が安心してリラックスできる場所が一番と思います。 ご主人やご両親が反対のまま、助産院で産んでも、産後の協力も得られにくくなることもあると思うので、よくお話し合いをなさって下さい。特に、一番の理解者となるご主人には、納得してもらって産院を選んでください。
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