当院のご案内

まんまる助産院でのお産ってどんなかんじ?
まんまるで出産された方の、妊娠~出産~産後のながれや、感想をお伝えします。



Case02水野栄里さん

雨の日の出産

2014年6月28日、梅雨の真っ只中に我が家の三番目は産まれました。 夕方から陣痛が始まり、助産院へ連絡。内診するもまだ陣痛間隔もあいているし、頭の位置も高いため一度帰ることに。出産したらしばらく外食できない!ってことで、上の子供たちを祖父母に預け、夕飯は夫婦水入らずで外食し、帰宅後にはゆっくりお風呂タイム。お腹の子に、もうすぐ会えるんだなとワクワクしてきました。
そして小雨が降る中、車でまんまる助産院へ向かいました。

助産院到着後、強くなっていく陣痛の中、外でも強くなっていく雨。窓から、滴り落ちるしずくの音がやけに大きく聞こえました。
しばらくして、私が動物のようなうなり声になったのを聞きつけて(注:まりこさん曰く、「動物のような声になると産まれるサイン」)まりこさんも部屋に来てくれ、それからのお産はあっという間!頭が出て、体制を立て直していきむと、するんと元気な女の子が産まれてきました。

家族のつながりが深くなった

まりこさんのいう「野生で産む」。自分の感覚を信じたら、赤ちゃんが流れに乗ってそのまま産まれてきたような気がします。自分が迷いそうな時、自然にすっと手を差し伸べて、流れに乗せてくれるのがまりこさんで、その手があるからこそ、安心して流れに乗っていられました。

長女は個人の産院での出産だったので、まんまる助産院での出産は次女に続いて二回目になりますが、出産する度、違った発見と感動があります。出産はもちろんのこと、産前産後のお産がっこうを通じて自分自身と向き合え、家族との繋がりも一層強くなりました。出産に当たって、支えてくれたダンナさんとまりこさん、弥生さんに感謝するとともに、まんまる助産院と出会えたことを本当に嬉しく思います。これからの人生も楽しみたいと思います☆

message

出産に立ち会うとは?家族に寄り添うとは?googleで検索しても決してでてこない本当の答えを教えてもらったと感謝しています。

(パパさんより)

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