パパの秘密の部屋

「男のひとは何もできない??」
いえいえ・・・そもそも父と母あっての子。
出産でもパパにしかできない役割があるんです。
立ち会い出産・育メンを超えた
まんまる式夫婦二人三脚のお産について
こっそりお話しましょう。

01院長まりこ直伝・妊パパのツボ!

妊娠中の苦痛を和らげたり、安産を促したり、産後も楽しくなる!
そんな魔法があるんです。魔法の名前は「オキシトシン」
魔法をかけられるのは、パパさんです!

妊婦さんはホルモンの影響と肉体的な辛さでクヨクヨ・イライラすることも。
オキシトシンで和らげてあげましょう。

例えば・・・
・触れる(オキシトシンが出ます)
・やさしいメイクラブ
・あたたかい言葉をかける(オキシトシンを出す)
・やさしく目を見つめて(ブログ参照)
・実際にシュミレーションして産後の家事の分担など決める

男性は自分が産めないからこそ、産む人へのリスペクトをもって、信頼して見守るのが仕事。
立ち会えない人でも意識はつながってるから、遠くからでも祈る気持ちで応援してあげて下さい。
あれこれと口出しするのは産む本能を妨げるのでNG!
時には、産婦の感情の受け止めがかりになるけど、あなたはやさしいサンドバックです。がんばって受けてください。
立ち会い=撮影係ではなくて・・・産む人を精神面でサポートする大切な役目です。

育児・授乳を通じて、母子の絆をつくってく時期です。
パパは、母子ごとサポートする大きな役目です。
(イクメン目指して、お母さんが二人!?みたいにになっちゃったら、ちょっともったいない)
ママは、初めての育児・母乳あげたり、生活ががらっとエンドレスに変わり、精神的にも疲れるし、泣きたくもなる・・・
心身ともに、すぐに戻れないから沢山のサポートが必要です。
そんな時も!オキシトシンを出すと、この荒波が乗り越えやすくなりますよ。(パパが、触れる・見つめる・温かい言葉をかける) 身体は、全治三ヶ月の骨盤骨折だと思って休ませて下さい。
サンドバック作用が残ってるときもありますが(笑)
その時はよろしくお願いします♪
※努力しているパパに、ママも感謝の気持ちを忘れずに。

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